【開運】には健康 健康には【少食】その10

  • 投稿日:2013年05月09日

「【開運】には健康 健康には【少食】その9」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/355814340.html?1366247318

好きなものを食べる「少食法」を実践するにあたり、
大切なポイントは「体を温めること」だと、
イシハラクリニック・石原結實院長は言ふのです。

最近の研究では、1度体温が低下すると、
免疫力が30%下がり、体温が上がれば、
免疫力が上がるといふことが明らかになってゐます。

これはよく知られた話ではありますが、
「少食」を実践する時には特に大切なのです。

これを怠れば、「少食」を実践しても健康になれないかもしれません。
健康になれなければ、運命も良くならないのです。

生活状態と、白血球の関係についての研究では、
入浴後と、運動後に白血球の機能が増強したといふことです。

なので、入浴して体を新から温め、体を動かして、
体温を上げることが必要で、「少食」と「体温を上げること」は、
セットで行はなくてはなりません。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その9

  • 投稿日:2013年05月08日

「【開運】には健康 健康には【少食】その8」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/355641244.html?1366159498

8日間にわたつて「少食」について述べてきました。
「少食」であれば、好きなものを食べ、好きなものを飲んで、
大いに元気で健康になれるのです。

体によいからと言つて、
我慢して嫌いなものを食べなくても良いし、

大好きだけど体に悪いと思はれてゐるものを
我慢せずどんどん食べて良いのです。

我慢をしないといふことも大切なことのやうです。
その結果、健康になれて、運も良くなるのですから、
万々歳といへるでせう。

逆に、どんなに体に良いといはれてゐる、
「健康食」であつても、食べ過ぎれば病気になります。
どんなものにも「適量」といふものがあります。

「適量」を超えればどんなものでも毒となり、
体に絶対必要な「水」や「塩」であつても、
適量を超えて摂取すれば毒物となり、取り過ぎは死に至ることもあります。

逆に「毒」といはれるものであつても、
ほんの微量取れば薬になることもあり得ます。
毒となるか薬となるかその境目は微妙であります。

どんな物質にも「致死量」といふものがあるといふことです。
なので、「少食法」はそれを避ける知恵であるともいへるでせう。

好きなものを食べる「少食法」で
大切なポイントが一つあると、少食の啓蒙家
イシハラクリニック・石原結實院長は言ひます。

そのポイントとは、「体を温めること」だといふのです。
確かに体を温めることにより免疫力が上がるといふのは、
よく知られたことであります。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その8

  • 投稿日:2013年05月07日

「【開運】には健康 健康には【少食】その7」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/355527062.html?1366073457

昨日も述べましたやうに、「少食」を安全に実行するのであれば、
イシハラクリニック・石原結實院長に学ぶのが良いのであります。
著書もたくさん出てゐるので、参考にするのがいいでせう。

石原院長自身のある日の食事は次のとほりです。

朝、昼食 黒糖ショウガ紅茶

夕食 コロナビール2本、焼酎お湯割り2杯、
明太子、納豆、ワカメとタマネギとレタスのサラダ、
とろろそば。

こんな感じで、40年間風邪もひかづ、
一度も体調不良を感じたことがないといふことです。

しかし大抵の人は朝も昼もさすがに、
朝も昼も黒糖ショウガ紅茶のみでは厳しいかもしれません。

なので、昼食には日本そばなどを食べればよいのです。
黒糖ショウガ紅茶ばかりでは飽きるので、
ニンジンとリンゴの生ジュースを飲めばいいのです。

頭脳労働の人は特に「糖分」は必要です。
なので、黒糖やリンゴの糖分が役立つでせう。

朝から、ごはんを食べても「少食」であれば、
一向に構はないと思ひます。
胃にもたれない程度に食べれば・・・・

あと一口食べたいなあ、といふところでやめればいいのです。
体が重くなるまったり、眠気がしてくるまで食べてはいけません。

大好きなものを少量食べるののもお勧めです。
美味しいものは高価なことが多いですから、
少量で済むのです。

美味しくて、大好きなものを食べれば、
脳内には幸福ホルモンが充満しますから、
少量でも十分に満足が出来るものです。

私は最近朝から、好物で旬の「ホタルイカのボイル」
にからし酢味噌をつけて少量食べてゐます。
これだけで、ほとんど夕方までの活力を生み出すことが出来てゐます。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その7

  • 投稿日:2013年05月07日

「【開運】には健康 健康には【少食】その6」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/355276988.html?1366007439

健康や運命を良くする「少食」を実践するに当つては、
具体的に言ふと1日の食事を3分の1に減らすのがいいでせう。

さすがに、1口や2口の少食では体が持ちませんし、
「食べる」といふ人生の楽しみもなくなつてしまひます。

食事の量を3分の1に減らすことは案外やつてみれば出来ます。
簡単に言へば、一日三食食べてゐる人は一食減らせばいいのです。
朝食、もしくは昼食を抜いてしまふのです。

「少食」を勧めてゐる医師で、「石原結實先生」と言ふ方がゐます。
健康に関心のある方なら誰でも知つてゐる先生です。
たくさんの著書も出されてゐますが、この先生のやり方に従ふのがよいと思ひます。

石原先生のお勧めの食事の取り方は、
朝は黒糖とショウガ入り紅茶、またはニンジンとリンゴの生ジュース。

昼は日本そばなどの軽食。
夜は、酒を含め好きなものを好きなだけ食べる。

以上の方法を推奨されてゐます。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その6

  • 投稿日:2013年05月06日

「【開運】には健康 健康には【少食】その5」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/355187694.html?1365903442

健康や運命を良くするには、
「少食」が大切と繰り返し説いてゐるわけですが、
その「少食」の度合いは個人差が大きく、人によつて著しく異なります。

ある人はご飯茶碗一杯が少食の適量かもしれませんが、
別の人は、茶碗三杯が適量かもしれないのです。
肉体労働者の適量が多いのは当然であります。

しかし、頭脳労働者も案外適量は多いものです。
頭脳を駆使する仕事です。
脳は大量のブドウ糖を消費しますから、案外適量は多いかもしれません。

肉体を使はず、頭も使ふこともない人の適量は自ずから下がるでせう。
ポイントは満腹感と、体が重いと感じられる感覚です。

満腹感があつたり、体が重くなつたり、
眠気が出来る場合は明らかに食べ過ぎです。

満腹は免疫力を下げます。
それはラットの実験でも明らかで、

満腹になるまで餌を与へたラットと、
少なめの餌を与へたラットでは、
寿命に1.5倍もの違ひが出てゐるのです。

ただし、成長期に極端な少食は禁物です。
私はそれで失敗しました。
10代の半ばで少食を実践してしまつたのです。

それは明らかに失敗でした。
そのことはまた別の機会に述べたいと思ひます。

いずれにせよ、幼少期から成長期は少食に拘るのはいけません。
暴飲暴食はもちろんいつでもいけませんが、
成長期は腹八分なく腹十分でいいのです。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その5

  • 投稿日:2013年05月06日

「【開運】には健康 健康には【少食】その4」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/354991861.html?1365838651

体に悪いといはれてゐる、
食品添加物いつぱいの加工食品が好物でも、
少食であれば健康を維持できるのであります。

生活習慣病の元凶といはれる肉、卵、乳製品等も、
少食であれば、健康を保てるのです。

逆に、健康食であつても、食べ過ぎれば病気になるのです。
玄米菜食などを実践してゐる人でも、がんになる人はたくさんゐます。

玄米菜食は、一時的にはとても良いと思ひます。
病気治しになります。毒出し(デトックス)になります。
短期的な両方としては、とても優秀な両方と思ひます。

少食とは「腹八分目」です。
これを守れば健康状態が良くなり、
健康になることにより、運命も良くなるのです。

実に簡単なことです。
真理は常に単純=シンプルなのです。

満腹になるまで食べないこと。
体が重くなるまで食べないこと。
これが「腹八分目」の秘訣です。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その4

  • 投稿日:2013年05月04日

「【開運】には健康 健康には【少食】その3」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/354858099.html?1365717790

病気知らずで90歳近くの
健康なある老人Aさんの大好物は、
生ハム、サラミ、ソーセージ、パン、バターだそうです。

如何にも体に悪そうな、添加物がたくさん入つたやうな食物です。
しかも、体にいいとされる野菜や味噌汁、魚はほとんど食べない
といふことですから驚きです。

その理由は一体何なのでせう。
老人Aさんは、一口、二口しか食べない、
極端な少食だつたのです。

Aさん以外でも、病気知らずで長生きの人は、
食事内容に関係なく、
一般的な人より食事量が少ないと言はれてゐます。

しかし、さすがに一口や二口では・・・・
やはり「無理」と思はれるかもしれません。
でも大丈夫です。Aさんはあまりに極端な例ですから。

基本は、満腹にならない=「腹八分目」
を守ればよいのです。
極端な偏食でない限りそれで大丈夫です。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その3

  • 投稿日:2013年05月04日

「【開運】には健康 健康には【少食】その2」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/354768041.html?1365631162

健康に良いといはれる、好きでも、美味しくもないものを
苦々しく食べるたり、食べたいものを我慢するより、

好きなものを食べて、好きなものを飲んで、
それで元気で健康で長生き出来ればどんなに幸せでせうか。

それは可能でせうか?
可能です!!

二つのポイントさへ守れば、それは可能だといふのです。
そのポイントの一つが「食べ過ぎないこと」なのです。

江戸時代最高の観相家である「水野南北」が説いた、
「少食が運命を良くする」といふ原理と一致してゐます。

90歳近い、ある健康な老人の大好物は、
生ハム、サラミ、ソーセージ、パン、バターだそうです。

添加物たつぷりで、
如何にも体に悪そうなもののオンパレードですね。

そして、健康食といはれる、野菜や味噌汁、
魚はほとんど食べないといふことです。

それでいて病気知らず。
一体どういふことなのでせう。

その理由は・・・・
賢い皆さんはもうお判りと思ひますが、
続きは次回といたします。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その2

  • 投稿日:2013年05月03日

「【開運】には健康 健康には【少食】その1」の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/354498260.html?1365570348

健康で大切なことはやはり「食事」なのですが、
良いものを食べて悪いものを食べないといふことに
とらわれてゐる場合が多いと思ひます。

どういふ食物が健康にいいとか、これを食べたら体によくないとか、
そのやうなことを色々な健康法ではいふのであります。

しかし、「肉を食べるな」といはれても、
肉好きの人にとつては苦痛でしかないでせう。
食べる楽しみが無いなら、生きていても仕方ないと思ふ人もゐるでせう。

最近は糖質制限食がブームですから、
「ご飯やパンや麺類はカットしろ」などといはれる訳です。
私も試しにやつてみました。

糖質、炭水化物以外の食物以外なら、
動物性の脂肪でも何でも食べて良い訳ですが、
いはゆる主食であるご飯やパンを食べられない辛さといへば半端でない。

食べたいものを食べられない辛さは、極度のストレスを生み出します。
ストレスは病気を生み出すといひますから、
食べたいものを我慢することで却つて病気になつてしまふのではないでせうか。

こうなると、健康にならうとして、逆に不健康になつてしまふのではないでせうか。
なので、多くの人は健康を耳にするたび、私には「無理」と思つてしまふのです。

(つづく)

【開運】には健康 健康には【少食】その1

  • 投稿日:2013年05月03日

開運の秘訣について、太陽館ブログ http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/
では色々と述べてきましたが、
やはり一番の秘訣は、何と言つても「健康」といふことになるでせう。

このことは、今まで何度か述べたかもしれません。
私自身、様々な開運法を実践し、お客様にもご紹介していますが、
開運法の原点は「健康」といふところに戻つてくるのです。

金運を上げるにしても、異性運を上げるにしても、
まず必要なのは「健康」です。
「健康」であることにより、開運術も効果を発揮することができます。

では健康には何が大切かと言ふと、
「食事」と「適度な運動」と「ストレス解消」
の三点が重要と言ふのが私の考へです。

今回は、「食事」に焦点を当ててみることにします。
「食事」で一番大切なのは、「少食」だと思ひます。
このブログでも何度も述べてきました。

簡単に言へば、「食べ過ぎないこと」ですね。
何を食べるかは、あまり問題とは思ひません。
第一は「食べ過ぎないこと」「腹八分目以下にすること」です。

(つづく)